Mihata
AI活用2026.09.10更新 2026.10.18

iPhone Duo価格364,800円〜|予約10月16日21時・発売10月23日

iPhone Duoの価格は256GB 364,800円/512GB 399,800円/1TB 469,800円/2TB 574,800円(Apple Store 日本・税込)。予約は日本時間10月16日(金)午後9時に始まり、発売は10月23日(金)です。2026年10月18日の時点で予約は受付中、発売まであと5日。カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色で、色による価格差はありません。

発表から10月18日までに確定した動きが3つあります。Apple Store(日本)の購入ページは、10月13日に「予約注文の準備をする」が使えるようになり、10月16日21時からは見出しが「iPhone Duoを予約注文」に変わって予約を受け付けています。ドコモ・au・ソフトバンクの3社も同じ10月16日午後9時に予約を始め、10月18日時点で受付中です(ドコモは販売開始を「10月23日(金曜)午前8時~」と明記)。そして初回発売の70か国以上(日本を含む)に続き、追加28の国と地域では10月30日発売と案内されています。

同じ日に発表されたiPhone 18 Proは219,800円から、iPhone 18 Pro Maxは239,800円からなので、Duoは最上位のPro Maxよりも125,000円高い買い物になります。折りたたみiPhoneの値段をどう受け止めるかは、結局この差額の使い道をどう考えるかの問題です。この記事では「買うか、見送るか」を決めるために必要な、容量別の価格・予約と発売の日程・キャリア版の状況・実質負担の計算だけに絞って整理します。当日発表された製品の全体像はAppleイベントで発表された全製品のまとめを参照してください。

【2026年10月18日】予約は受付中|金額を決めたら、手順は予約方法の記事へ

この記事は金額を決めるための数字に絞ってあります。予約は10月16日21時に始まり、10月18日時点で Apple・キャリア3社とも受付中です。容量と支払い方法が決まったら、窓口ごとの手順と予約後に確かめることはiPhone Duoの予約方法と予約後の確認にまとめてあります。4つの窓口それぞれの手順、つながらない時に効くこと・効かないこと、本申し込みメールの扱いまで入れてあるので、価格を決め終えたらそのまま移ってください。

キャリアで買う前提なら、機種代金は各社の購入画面で確かめることになります。10月13日の確認ではドコモとauは金額の記載がなく、ソフトバンクは「準備でき次第、本ページにてお知らせします」でした。10月18日時点ではソフトバンクのページからこの一文が消えていますが、3社とも金額は購入画面の側で表示される作りで、本記事では文字として確認できた金額がないため書いていません。どちらで買うかの分かれ目はAppleとキャリアでiPhone Duoを買うときの差に、下取りと分割の条件はiPhone Duoの下取りで分割払いが選べなくなる条件に分けてあります。

iPhone Duoの価格は364,800円から|容量別の値段とiPhone 18 Proとの比較表

まず、今回買える3機種を横に並べます。価格は日本のApple Storeの表示(税込)です。

項目

iPhone Duo

iPhone 18 Pro

iPhone 18 Pro Max

価格(最小構成)

364,800円〜

219,800円〜

239,800円〜

米国価格

$1,999

$1,199

$1,299

予約開始(日本時間)

10月16日 午後9時

9月12日 午後9時

9月12日 午後9時

発売日

10月23日

9月18日

9月18日

ディスプレイ

開くと7.6インチ/閉じると5.4インチ

6.3インチ

6.9インチ

認証

Touch ID(サイドボタン内蔵)

Face ID

Face ID

SIM

eSIM専用(全世界)

eSIM専用モデルは日本を含む12の国と地域

同左

チップ

A20 Pro

A20 Pro

A20 Pro

ビデオ再生

最大31時間(内側)/最大44時間(外側)

最大36時間

最大45時間

iPhone Duoの容量別価格とカラー(日本)

Apple Store(日本)の購入ページで、容量ごとの価格が確定しました。カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色で、色による価格差はありません。

容量

iPhone Duo

iPhone 18 Pro Max(参考)

差額

256GB

364,800円

239,800円

125,000円

512GB

399,800円

274,800円

125,000円

1TB

469,800円

344,800円

125,000円

2TB

574,800円

449,800円

125,000円

読み取れることが2つあります。1つは、Pro Maxとの差額はどの容量でも125,000円で一定だということ。容量を上げても「折りたたみ代」は増減しません。もう1つは、256GBから512GBへの差は35,000円、512GBから1TBは70,000円、1TBから2TBは105,000円と、上に行くほど1段の値上がりが大きくなることです。業務で写真・動画を撮り溜めないなら、256GBか512GBで止めて差額をiCloudの容量に回すほうが合理的な場面が多いと考えます。

iPhone 18 Pro/Pro Maxの容量別価格

「Duoではなく素直にProを買う」場合の判断材料として、容量別の価格も載せておきます。2機種の詳しい違いはiPhone 18 ProとPro Maxの違いにまとめています。

容量

iPhone 18 Pro

iPhone 18 Pro Max

256GB

219,800円

239,800円

512GB

254,800円

274,800円

1TB

324,800円

344,800円

2TB

429,800円

449,800円

ここで気づくのは、Duoの最小構成(364,800円)は、iPhone 18 Proの1TB(324,800円)より高く、2TB(429,800円)より安いという位置づけだということです。「折りたたみだから極端に高い」というより、Proの大容量モデルの延長線上にある価格帯だと考えると判断しやすくなります。

iPhone Duoの予約は10月16日21時に開始|発売まであと5日(2026年10月18日時点)

予約と発売までの日程を、2026年10月18日を起点に並べます。Appleの購入ページとキャリア3社の公式ページで確認した日付だけを載せています。

日付(2026年)

何が起きるか

2026年10月18日からの残り

10月13日(月)

Apple Store(日本)の購入ページで予約注文の準備ができるようになる(実施済み)

5日前

10月16日(金)午後9時

予約開始(Apple/ドコモ/au/ソフトバンク)。10月18日時点で受付中

2日前

10月23日(金)

発売(日本を含む70か国以上)

あと5日

10月30日(金)

追加28の国と地域で発売

あと12日

iPhone Duoの予約は何時から?日本時間10月16日(金)午後9時=米国太平洋時間午前5時

Apple Newsroom の表記は「5 a.m. PT on Friday, October 16」で、これを日本時間に直すと10月16日(金)午後9時です。日本のApple Store、ドコモ、au、ソフトバンクのいずれも同じ10月16日午後9時を予約開始時刻として告知し、その時刻に予約が始まりました。iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約(9月12日午後9時)とは1か月以上ずれていました。先にProを押さえる場合の段取りは、iPhone 18 Proの9月12日21時予約に向けた準備と当日の動き方にまとめています。

iPhone Duoの発売日は10月23日|追加28の国と地域は10月30日

発売日は2026年10月23日(金)で、日本はこの第1陣に入っています。Apple Newsroom は第1陣を「オーストラリア・ブラジル・カナダ・中国・コロンビア・フランス・ドイツ・インド・日本・マレーシア・メキシコ・シンガポール・韓国・トルコ・UAE・英国・米国・ベトナムを含む70か国以上」と列挙し、さらに28の国と地域では1週間遅れの10月30日(金)発売としています。日本で買う限り10月23日が最短で手に入る日で、ここから遅れるとしたら在庫の都合だけです。

予約は受付中|いま注文する前にやっておくこと

Apple Store(日本)のiPhone Duoの購入ページは、10月13日に「予約注文の準備をする」が使えるようになり、10月16日21時からは「iPhone Duoを予約注文」として予約を受け付けています。いま注文した場合のお届け予定日は、購入ページで機種を選ぶと表示される仕組みで、ページの文字情報には出ていないため本記事では日付を書いていません。準備の段階で保存した構成があれば、それを呼び出して注文できます。

実務的に、注文の前に済ませておくと速いのは次の3つです。

  • Apple Accountの支払い方法と住所を先に更新しておく。決済の入力でつまずくと出遅れます。
  • 下取りに出す端末を決めておく。下取りは購入時に申し込む形なので、注文の途中で迷うと手が止まります。
  • eSIMの移行手順を契約中のキャリアのサイトで確認しておく。Duoは後述のとおり全世界でeSIM専用です。

ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア版も10月16日21時に予約開始

「キャリア版は出るのか」は、Appleの発表だけでは分かりません。2026年10月18日に3社の公式ページを再確認したところ、3社とも10月16日午後9時に予約を始め、いまも受付中でした(ドコモは「予約受付中!」、au は4容量とも「予約受付中」)。一方で本体価格は、製品ページの文字情報としては確認できませんでした(購入画面で表示される作り)。10月13日時点では3社とも未公表でした。

キャリア

取り扱いの根拠(2026年10月13日確認)

予約開始

本体価格

押さえておく点

NTTドコモ

2026年9月10日の報道発表「ドコモ、『iPhone Duo』…を発売」

10月16日 午後9時

購入画面で表示(10月13日時点は未公表)

販売開始は10月23日(金曜)午前8時と明記。ドコモオンラインショップ/ahamoサイト/ドコモホームページ/iPhoneを取扱う販売店で予約。eSIM専用機種でドコモUIMカードは使えない。ドコモオンラインショップではahamoの申し込みができない

au

製品ページに「iPhone Duo 10月16日(金)午後9時予約開始!」と明記

10月16日 午後9時

購入画面で表示(10月13日時点は未公表)

掲載機種はeSIM専用。Appleのオンラインストアで買う場合はauは割引の対象外で、対象はApple直営店での購入のみ

ソフトバンク

製品ページに「2026年10月16日午後9時 予約受付開始」「2026年10月23日発売」

10月16日 午後9時

購入画面で表示(10月13日時点は未公表)

下取りで最大136,800円相当のPayPayポイント(2026年9月11日以降にiPhone 17 Pro Maxを下取りした場合の特典額)。カラーはスターホワイト/ナイトスカイ

Appleのオンラインストアで買う場合に選べる回線は、ドコモ(ahamoを含む)版・ソフトバンク版・SIMフリーの3つです。購入ページのデータにもこの3つだけが登録されていて、キャリアを選ぶと「8,800円または20,000円の通信キャリア割引を利用できます」と案内されます。auを使い続ける前提なら、Apple直営店に行くか、au側の窓口で予約することになります。

キャリア版とApple版で迷ったときの考え方を、実務の視点で1つだけ書きます。キャリアの「実質負担」は、本体価格とプログラムの条件を購入画面で出してからでないと比べられません。ポイント還元や残価設定型の購入プログラムは、残価・回収条件・継続条件まで含めて初めて金額になります。各社の購入画面で金額と条件を出し、Apple版の定価(364,800円から)と並べるのが順番としては正しいです。発売まで残り5日なので、比べるなら早めに動いてください。

買い替えコストの試算|下取りとキャリア割引を引いた「実質額」の考え方

364,800円という数字だけを見ると身構えますが、実際に財布から出る金額は下取りと割引で変わります。計算式はシンプルです。

実質負担額 = 本体価格 −(下取り額)−(キャリア割引)

金額の手がかりになるのは、Apple Store(日本)が脚注で示している実例です。iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出した場合、iPhone 18 Pro(256GB)の総支払い額は実質119,800円から(下取りなしなら219,800円から)と表示されています。差し引くと下取り額はおよそ100,000円分という計算になります。これはペイディあと払いプランApple専用で金利0%の36回払いを選んだ場合の例で、実際の下取り額は端末の状態査定で変わります。

キャリア割引はキャリア契約付きで8,800円、ドコモまたはソフトバンクへオンラインで乗り換える場合は20,000円です。この条件をDuoに当てはめると、目安は次のようになります。

  • iPhone 16 Pro相当を下取り+乗り換え割:364,800 − 100,000 − 20,000 = 244,800円
  • iPhone 16 Pro相当を下取り+キャリア契約割:364,800 − 100,000 − 8,800 = 256,000円
  • 下取りも割引も使わない場合:364,800円がそのまま負担額

同じ計算をiPhone 18 Pro(219,800円)で行うと、219,800 − 100,000 − 20,000 = 99,800円です。ここで押さえておきたいのは、下取り額もキャリア割引もどちらの機種に使っても同額なので、実質額の差は本体価格の差とまったく同じまま残るということです。244,800円と99,800円の差は145,000円で、定価の差(145,000円)と一致します。「下取りを使えばDuoに手が届く」という考え方は、比較の場面では成立しません。下取りはどちらを買っても同じだけ効くので、判断は素の差額145,000円(対Pro)/125,000円(対Pro Max)で行うべきです。

なお、上記の下取り・割引の条件はAppleがiPhone 18 Pro側で示しているものです。iPhone Duoに同じ金額がそのまま適用されるかどうかは、10月16日の予約開始時にApple Storeの購入画面で必ず確認してください。下取り額は端末の状態査定で変わるため、上限額での試算を前提に予算を組むのは危険です。

もうひとつ、支払い方法そのものに関わる落とし穴があります。下取り額が本体価格に近いと、ローン額が低くなりすぎて分割払いを選べなくなり、一括払いにするしかありません(Apple Trade In の公式FAQ)。下取り額の返金は検査完了後なので、その場では364,800円を立て替えることになります。詳しくはiPhone Duo の下取りと分割払いが両立しない条件を整理した記事で、14日ルールの逆算スケジュールとあわせて解説しています。

どの窓口で予約するかで、選べるキャリアが変わる

実質額を計算する前に決めておくべきことがあります。Appleからオンラインで購入する場合、対象の通信キャリアはNTTドコモとソフトバンクの2社で、auが対象になるのはApple直営店(実店舗)で購入した場合です。SIMフリーで購入する場合はキャリア割引の対象外になります。auを使い続ける前提なら、Appleのオンラインストアでは割引付きの予約ができないため、直営店に行くかau側の窓口を使うかを先に決めておく必要があります。

割引が効くタイミングも支払い方法で変わります。一括払いなら回線を開通したあとにAppleが購入時の支払い方法へ割引額を返金し、ペイディあと払いプランApple専用なら購入時にその場で割引が適用されます。回線を開通しなかった場合、または開通後8日以内にキャンセルした場合は割引の対象外になり、ペイディで先に割引を受けていたときは全額が請求されます。

もう1つ、回線の利用手続きは注文後にAppleがキャリアのサイトへ案内する形で進みますが、Appleは「通信キャリアの回線利用手続き状況は、配送日または受け取り日には影響しません」と明記しています。注文時は回線の手続きで足を止めず、まず注文を確定させるのが正解です。

下取りの期限は「新端末を受け取ってから14日」

下取りを実質額に織り込むなら、期限も一緒に押さえておいてください。Appleの下取りプログラムでは、下取り額は新しいデバイスを受け取ってから14日間有効で、その期間内に下取りに出す端末がAppleのパートナー会社へ到着している必要があります。10月23日にDuoを受け取るなら、11月6日ごろが実質の発送期限です。オンラインでの下取りは全体で通常2〜3週間、返金の処理にはさらに3〜5営業日かかります。

  • 発送したあとに下取りをキャンセルすることはできません(発送前なら、送らずにおくだけで自動キャンセル)。
  • 申告した状態と実物が違うと下取り額が下がり、分割払いで先に割引を受けていた場合は差額が請求されます。減額を拒否すれば端末は返却されます。
  • 下取り額が本体価格に近すぎると分割払いが選べなくなることがあります。この場合は一括払いに切り替えれば手続きを進められます。
  • 正確な下取り額の確認にはシリアル番号(「設定」>「一般」>「情報」)が必要です。注文の途中で探し始めないよう控えておいてください。

誰が買うべきか|業務でiPhoneを使う会社の視点

ここからはMihataの実務視点での判断です。中小企業で業務用にiPhoneを配る・社長が自分で使う、という前提で考えます。

買う価値があるのはこういう人

  • 移動中に資料・スプレッドシートを見る時間が長い人。開いたときの7.6インチはiPhone 18 Pro Maxの画面より50%大きく、閉じたときも5.4インチ(iPhone 18 Proの画面面積の90%)が使えます。「普段はふつうのiPhone、開けば小型タブレット」という一台二役は、iPadとiPhoneを両方持ち歩いている人ほど効きます。
  • マスクや手袋で顔認証が通らない現場がある人。Duoの認証はFace IDではなくサイドボタンに内蔵されたTouch IDです。飲食・医療・製造など、顔が隠れる場面が多い業種では、この一点だけで実務のストレスが変わります。Apple Watchでのロック解除にも対応します。
  • 単価より使い勝手を優先できる人。CEOのJohn Ternus氏が「初代iPhone以来もっとも大きな変化」と表現した製品で、初物のリスクを取ってでも試す価値はあります。

逆に、アプリを2つ並べて同時に操作する使い方をどこまで想定できるかは、現時点では慎重に見ておいたほうがよいと思います。本稿が根拠にしているApple Newsroomと日本のiPhone Duoページには、分割表示の詳細な仕様までは書かれていません。「大画面で見られる」ことは確定していますが、「Windowsのように2画面で並行作業できる」かどうかは実機と発売後の情報を待つべきです。

見送るべき最大の理由:eSIM専用(全世界)

iPhone Duoは全世界でeSIM専用です。物理SIMのスロットがありません。これは日本の法人利用でかなり効く論点です。

  • 物理SIMを社内で差し替えて運用している会社は、そのままでは移行できません。「退職者の端末からSIMを抜いて次の人の端末に挿す」「予備機にSIMを移して急場をしのぐ」といった運用は成立しなくなります。
  • eSIMの再発行はキャリアの手続きが必要で、その場では終わりません。端末交換のたびに回線側の作業が発生するため、台数が多いほど管理コストが上がります。
  • 法人契約の回線がeSIMに対応しているか、事前に契約中のキャリアへ確認が必要です。ここが未対応だと、買った時点で使えません。

参考までに、iPhone 18 Pro/Pro Maxの場合はeSIM専用モデルが日本を含む12の国と地域での提供で、日本のApple Storeにはドコモ/ソフトバンク/SIMフリーの選択肢があります。物理SIMの運用をやめられない会社は、今回はDuoではなくiPhone 18 Pro側を選ぶのが現実的だと考えます。

見送りの判断でよい人

  • 物理SIMの差し替え運用が業務に組み込まれている(上記のとおり)
  • 端末を落とす・水に濡らす現場で使う。Duoは防沫・防水・防塵に対応しグレード5チタニウムとCeramic Shield 2(傷への強さ3倍)を採用していますが、折りたたみ構造そのものが初代です
  • コスト管理を優先する。差額125,000円は、社用スマホ数台分の年間通信費に相当します
  • カメラ性能が主目的。Duoは48MP Fusionメイン+48MP Fusion超広角の2眼構成で、望遠は光学品質2倍。3つのカメラすべてが48MPのiPhone 18 Proのほうがカメラでは上位です

まとめ:判断に必要な数字はこの5つ(2026年10月18日時点)

  • 価格:256GB 364,800円/512GB 399,800円/1TB 469,800円/2TB 574,800円(月額10,133円/36回払いから)
  • 予約:日本時間10月16日(金)午後9時に開始(2026年10月18日時点で受付中。発売まであと5日)
  • 発売:10月23日(金)。日本は70か国以上の第1陣で、追加28の国と地域は10月30日
  • 差額:iPhone 18 Pro Maxより125,000円、iPhone 18 Proより145,000円高い(どの容量でも同じ。下取り・割引を使っても差額は縮まらない)
  • キャリア:ドコモ・au・ソフトバンクの3社とも取り扱い。予約は同じ10月16日午後9時に始まり10月18日時点で受付中。本体価格は各社の購入画面で表示(10月13日時点は未公表)

業務利用の可否は、eSIM専用という一点で先に切り分けるのが速いです。物理SIMの運用が要るなら見送り、要らないなら「Proの1TB(324,800円)に4万円足して形が変わる」という比較で考えると迷いにくくなります。

Mihataでは、こうした端末の入れ替えに合わせた社内の情報共有やAI活用の見直しについてもご相談を承っています。記事の最後で恐縮ですが、機器を新しくするタイミングは業務の流れを見直す機会にもなりますので、よろしければあわせてご覧いただけたら嬉しいです。

iPhone Duo の検討に使える関連記事

この記事は価格と予約・発売の日程に絞っています。個別の論点は分けてありますので、必要なところだけ拾ってください。

よくある質問

iPhone Duoの日本での価格はいくらですか?

256GBが364,800円、512GBが399,800円、1TBが469,800円、2TBが574,800円です(Apple Store 日本の表示価格)。36回払いを使う場合は月額10,133円からとなります。カラーはスターホワイトとナイトスカイの2色で、色による価格差はありません。

iPhone Duoの予約はいつ何時からですか?

日本時間の10月16日(金)午後9時に始まり、2026年10月18日時点で受付中です。発売は10月23日(金)で、日本を含む70か国以上が初回の発売国に含まれます。iPhone 18 Pro/Pro Maxの予約は9月12日午後9時からで、日付が異なります。

iPhone Duoの発売日はいつですか?

2026年10月23日(金)です。日本はオーストラリア・カナダ・中国・フランス・ドイツ・インド・韓国・英国・米国などを含む70か国以上の第1陣に入っています。Apple Newsroomは、さらに28の国と地域で1週間遅れの10月30日(金)に発売するとしています。

iPhone Duoはドコモ・au・ソフトバンクでも買えますか?

買えます。3社とも10月16日午後9時に予約を始め、2026年10月18日時点で受付中です。ドコモは9月10日の報道発表で発売を告知し、auとソフトバンクは製品ページに予約開始日時を掲載していました。本体価格は10月13日時点でどの社も公表しておらず、10月18日時点でも製品ページの文字情報では確認できないため、各社の購入画面で確かめてください。なおAppleのオンラインストアで選べる回線はドコモ(ahamoを含む)・ソフトバンク・SIMフリーの3つで、auが割引の対象になるのはApple直営店で購入した場合です。

今から予約する前にやっておくことはありますか?

あります。Apple Accountの支払い方法と住所の更新、下取りに出す端末の決定とシリアル番号の控え、eSIMの移行手順の確認です。Apple Store(日本)の購入ページでは10月13日から「予約注文の準備をする」が使えたため、保存した構成があればそれを呼び出して注文できます。

iPhone Duoは物理SIMを使えますか?

使えません。iPhone Duoは全世界でeSIM専用です。社内でSIMカードを差し替えて端末を使い回している場合は、その運用がそのままでは続けられないため、契約中のキャリアにeSIM対応を事前に確認してください。

iPhone Duoと iPhone 18 Pro Maxの価格差はいくらですか?

どの容量でも125,000円です。256GB同士なら364,800円と239,800円、2TB同士なら574,800円と449,800円で、差額は一定です。iPhone 18 Pro(219,800円から)との差は145,000円です。

下取りを使うと実質いくらになりますか?

実質負担額は「本体価格−下取り額−キャリア割引」で計算します。Apple Store(日本)の表示では、iPhone 16 Pro(128GB)を下取りに出した場合のiPhone 18 Pro(256GB)の総支払い額が実質119,800円から(下取りなし219,800円から)で、下取り額はおよそ100,000円分にあたります。これをDuoに当てはめ、オンライン乗り換えの20,000円割引も使うと364,800−100,000−20,000=244,800円が目安です。ただし下取りも割引もiPhone 18 Proに使っても同額効くため、機種間の実質差額は定価の差のまま変わりません。

Apple Storeとキャリア、どちらで予約すべきですか?

選べる回線が窓口で違います。Appleからオンラインで購入する場合の対象キャリアはNTTドコモとソフトバンクの2社で、auが対象になるのはApple直営店で購入した場合です。SIMフリーで購入するとキャリア割引の対象外になります。auで契約したい方はAppleのオンラインストアでは割引付きの予約ができないため、直営店かau側の窓口を選ぶことになります。

下取りに出す端末はいつまでに送ればいいですか?

下取り額は新しいデバイスを受け取ってから14日間有効で、その期間内に下取りに出す端末がAppleのパートナー会社へ到着している必要があります。10月23日にDuoを受け取る場合は11月6日ごろが実質の発送期限です。発送してしまうとキャンセルはできないため、送る前に判断してください。

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